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2025
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2025年のオススメ展覧会【日本】2月号:横浜美術館リニューアルオープン記念展「おかえり、ヨコハマ」、IM MEN展示「一枚の布、一本の線」、玉山拓郎:FLOOR、DIC川村記念美術館 1990–2025 作品、建築、自然、MINIATURE LIFE (ミニチュアライフ) 展2 〜田中達也 見立ての世界〜

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輪播圖說

撰文整理 : 寧淨編集部

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日本
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2月
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アート巡り
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美術鑑賞
2月になり、横浜美術館がリニューアルオープン!さらに愛知、鳥取、千葉の美術館もご紹介!2月も一緒に日本のアートを巡りましょう!

横浜美術館リニューアルオープン記念展「おかえり、ヨコハマ」【2.8 - 6.2】@神奈川│横浜美術館

2025年2月、横浜美術館がついにリニューアルオープン。この展示では、奈良美智《春少女》やルネ・マグリット《王様の美術館》の作品をはじめ、横浜に関わるアートや文化を多角的に紹介しています。既存コレクションに加え、新作や現代アーティストの作品も展示されます。

IM MEN展示「一枚の布、一本の線」【2.1 - 3.11】@東京│ISSEY MIYAKE GINZA/ 445

デザインスタジオTAKT PROJECTが「一枚の布、一本の線」というコンセプトのもと、イッセイ ミヤケのメンズブランドIM MENの2025年春夏シーズン「A Drawing A Day」のアイテムと新たな日常を提案します。 多面という普遍性を一枚の布から美しく生み出すIMMENの衣服・ものづくりを体感できます。

玉山拓郎:FLOOR【1.18 - 5.18】@愛知│豊田市美術館

玉山拓郎の作品は、大小のスケールの振れ幅に両者の境界を問います。展示会で展示されているのは基本的にはただ一つのインスタレーションのみ。豊田市美術館の特徴的な展示空間で日の光の移ろいによって刻々と変化する様子は、わたしたちに空間と時間の流れをあらためて見つめ直させます。

豊田市美術館の特徴的な展示空間に、建築とも、構造物とも、あるいは立体作品や彫刻ともつかない巨大な物体が貫入されます。日の光の移ろいによって刻々と変化する様子を体験してみてください。

DIC川村記念美術館 1990–2025 作品、建築、自然【2.8 - 3.31】@千葉│DIC川村記念美術館

1990年の開館以来「作品、建築、自然」の三要素の調和を理念として活動を続けてきました。この展示では、館内の全展示室と庭園を活用し、約180点のコレクション作品を展示。作品と鑑賞者との対話を促す建築設計や、自然を感じられる廊下など、三要素の融合を体験できます。

MINIATURE LIFE (ミニチュアライフ) 展2 〜田中達也 見立ての世界〜【2.8 - 3.24】@鳥取│米子市美術館

ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也氏は、日常の身近な物を別の物に見立て、ユーモアあふれるミニチュアの世界を創り出します。本展では、写真作品と立体作品を合わせて約170点展示し、会場限定作品やフォトスポットも用意されています。

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